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社長のひとりごと

今日は「オレンジデイ」

愛媛県の柑橘類生産農家が1994年(平成6年)に発案し、JA全農えひめ(全国農業協同組合連合会愛媛県本部)が2009年(平成21年)に制定。 2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日として、 オレンジまたはオレンジ色のプレゼントを贈り合う。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

好きな色は?と聞かれたら「オレンジ」と答えるほど自分は「オレンジ色」が好きだ。
ゴルフのグローブもオレンジ、ボールもオレンジである。
できれば、シャツもズボンもオレンジ色にしたいほどである。
オレンジ色を見ると、子供の頃飲んでいた「ファンタオレンジ」を思い出す。
その懐かしさからだろうか、何故か心が温かくなる。
かなり前に、「オレンジデイズ」というドラマがあった。
どこにでもいそうな大学4年生・結城櫂と、病気で4年前に聴覚を失ったことにより心の扉を閉じてしまった女の子・萩尾沙絵のラブ・ストーリーを軸に展開される、大学の卒業を1年後に控えた5人の若者の青春ドラマである。 このドラマの中で、主人公が手話を使っているのを見て、いつか自分も人の為になることを身につけたいと思った。
それから、ホームヘルパー2級の資格を取得したり、市のボランティアに登録・活動を行ったりした。
基本的に人の為に動くのは大好きである、この気持ちを大事にしたいと思う。