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社長のひとりごと

良いお風呂の日

日付は「よい(4)ふ(2)ろ(6)」(よい風呂)と読む語呂合わせから。
記念日に関する書籍やインターネットにてこの記念日を確認することができるが、制定した団体やその目的については定かではない。
その一方で、日本で唯一お風呂に特化した専門団体である「日本入浴協会」のWebサイトでは、「よい風呂の日」について、親子でお風呂に入って対話を深めたり、家族同士ふれあいを促すことを目的とする、との記載がある。
「風呂」の語源は、物を保存するために外気を防ぐように作った部屋である「室(むろ)」が転じたとする説や、茶の湯で湯を沸かすために使う道具である「風炉(ふろ)」に由来する説などがある。
日本のお風呂は元々、蒸気により体を蒸らす「蒸し風呂」が主流だった。浴槽にお湯を張り、そこに体を浸かるという現在では一般的なスタイルは、古くから桶に水を入れて体を洗う「行水」というスタイルと、「蒸し風呂」が融合してできたと考えられている。 また、この入浴方法が一般的になったのは江戸時代に入ってからとされている。
日本人は入浴を好み、また、入浴に対し熱心かつ真剣である。「アメリカ人は体をきれいにするために風呂に入るが、日本人は体をきれいにしてから風呂に入る」と言われるほど浴槽の衛生管理に気を使っている。

幼い頃、家のお風呂がリフォーム中で使えなかった間、近くの銭湯に家族で通っていたことを思い出す。
なんというか、独特のにおいがしていたが、今思うと、薪を燃やすにおいだったかもしれない。
壁に富士山が描いてあったかは憶えていないが、子供には熱すぎるお湯だったことは何となく憶えてる。
その湯舟につかり、数を数えさせられた。
だから、あまり銭湯は好きではなかった。
そんな経験からか、お風呂は長く入らない、せいぜい10分くらいだろうか。
これから暑くなるから、さらに入浴時間は短くなるだろう。