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社長のひとりごと

今日は「文鳥の日」

「文鳥」に詳しいライターの伊藤美代子氏が制定。
日付は「て(10)に(2)し(4)あわせ」(手に幸せ)と読む語呂合わせと、この時期に手乗り文鳥のヒナが出回ること。
それに「1024」の数字で、文鳥の姿を表せることなどから。
江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

この「ひとりごと」の中でも以前言ったと思うけれど、むかし手乗り文鳥を飼っていたことがある。
体が真っ白でくちばしが赤いとても可愛い文鳥だった。
籠に入れるのは寝るときくらいで、ほとんど家の中にいたのを憶えている。
自分たちが食べるものを与えていたからか、鳥にしてはふっくらしていた。
思えばそれがあまり良くなくて、短命だったのかもしれない。
あれから鳥は飼ってはいないが、相変わらず鳥類は好きである。
春になると、燕の巣をいろんなところで見るが、ひな鳥に餌を運ぶ親鳥の様子が一番好きである。
一度でいいから、家に燕の巣を作ってくれないだろうかと本気で思っている自分である。