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社長のひとりごと

今日は禁酒の日

1920年(大正9年)のこの日、アメリカ合衆国で「禁酒法(Prohibition)」が実施された。 キリスト教のプロテスタントのグループ・清教徒(ピューリタン)の影響が強かったアメリカではアルコールに対する強い批判があり、20世紀初頭までに18の州で禁酒法が実施されていたが、これが全国に及んだ。 飲料用アルコールの製造・販売・輸送が全面的に禁止されたが、密造酒による健康問題や、アル・カポネを始めとする密売にかかわるギャングの出現など逆効果を招いたため、 1933年(昭和8年)12月5日に廃止された。13年10ヵ月にわたる禁酒法の実施は「高貴な実験(The Noble Experiment)」とも揶揄された。

現在、週に1日「休肝日」を設けている。
だいたい週末土曜日はゴルフなので、休肝日は金曜日が多い。
休肝日は、アルコールを飲まないので食事時間は極端に短い。
そして、すぐ歯を磨き、ささっと風呂に入り、早寝する。
理由は、翌日のゴルフに備えてもあるが、早く寝ると早く翌日が来て、またお酒が飲めるからだ。
年末、コロナに感染した時、味覚障害でビールが不味くて飲めなかった。
そんな経験をしているので尚更、お酒のおいしさがしみじみ感じられるのである。
休肝日は、2日あけないと意味がないと妻が言うが、1日でもやっとなのに、2日は無理である。
俺の楽しみをとらないで欲しい・・・